Motorcycle & Everyday various

単車のリズムにのって、写真やら音楽やら。

らくだやの唄の歌詞「らくだやのテーマ」

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らくだやのテーマ

 

のこのこ歩いて

ゆっくり休んで

のこのこ歩いて

ゆっくり休んで

 

マイペース、マイペース。

らくらく らくだの心意気

 

砂ぼこりひどくても

何とかなるもの

雑音うるさくても

あんまり聞こえませーん

 

マイペース、マイペース。

らくらく らくだの心意気

 

荷物はそこそこ

想い出はたくさん

のこのこ歩いて

ゆっくり休んで

 

マイペース、マイペース。

らくらく らくだの心意気

 

どこに行きたいとか

何になりたいとか

特にはありません

のこのこ歩くよ

のこのこ歩くよ

フムムム フムムムーン…

らくだやの唄の歌詞「つかのま、の間」

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つかのま、の間

 

寒い朝 目が覚めて めざましはまだ先

ぬくぬく ウトウト もうちょっと もうちょっと

おふとんのなかで つかのまの まのま

 

ベビーカーの中で彼は 右手で おしゃぶり

左手はお母さんのスカートを離さない

握るチカラは どれほどのものか

ガタゴト電車の中 つかのまの まのま

 

今日も残業 とぼとぼ帰り道

こんな時間に どこかの家から

ふわり ふぅわり ヒジキの煮物・・・?

思わず 足が止まる つかのまの まのま

 

毎日 何かしら やらなきゃいけないこと

くり返しくり返し 毎日の くりかえし

やりたくないようなことも くり返しくり返し

でも その スキマに 小さなうれしさがある

そんな 本当の「日常」を 見つける

つかのまの 束の間の 間の間。

らくだやの唄の歌詞「いい」

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いい

 

近頃 どうですか

まいにち 笑ってますか

どんなコトに

ココロが 揺れますか

どうでも イイ じゃない

なんでも イイ じゃない

オレは これが いい

 

具合は どうですか

やっぱり 呑んでるのかな

カラダも 気になるけど

ココロが 大切さ

都合が イイ んじゃない

どこでも イイ んじゃない

オレは ここが いい

 

どこに 行ってたのさ

オレは あいかわらず

言葉を 紡いで

ココロを 充たしてる

どうでも イイ んじゃない

なんでも イイ んじゃない

ちょうど イイ んじゃない

誰でも イイ んじゃない

オレは お前が いい   いい

らくだやの唄の歌詞「ぐるぐる」

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ぐるぐる

 

ぐるぐる回る いびつな線で

ぐるぐる回る いびつに回る

見えるものだけが 全てじゃないぜ

お月さまは 黙って見てる

 

フラフラ迷う 境界線の上で

フラフラ迷う 境界線の上で

どうどう巡って 振り出しに もどる

お陽さまは 容赦なく睨む

 

スポットライトが つくり笑いに当たる

輝きが増せば 陰が深くなる

闇にとらわれる

居心地が いいんだろうな

 

R I P  R I P 

何を祈るのか 何に祈るのか

 

ぐるぐる回る いびつな線で

ぐるぐる回る いびつに回る

フラフラ迷う 境界線の上で

どうどう巡って 振り出しに もどる

らくだやの唄の歌詞「月の光」

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月の光

 

月の光を浴びて

ゆっくり歩いてゆけば

月の光を浴びて

すべてが 蒼く輝く

悲しいとき 悔しいとき 照らして

想いが あふれて 雫になるまで

 

月の光を浴びて

ゆっくり歩いてゆけば

月の光を浴びて

心が裸になる

あなただけを ひとりだけを 想って

想いが あふれて 雫になったら

 

月の光を浴びて

ゆっくり歩いてゆけば

月の光を浴びて

あいつの顔が 揺れる

嬉しいときも 美味しいものを 食べても

想いが あふれて 雫になったよ

 

月の光を浴びて

ゆっくり歩いてゆけば

月の光を浴びて 

すべてが 蒼く輝く

月の光を浴びて 

すべてが 蒼く輝く

らくだやの唄の歌詞「単車のリズム」

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単車のリズム

 

てぶくろと 革のくつと

ヘルメットを身につけて

今日は いちんち のこのこと

山の方へ 行ってみよう

単車のリズムにのって

単車のリズムが

おなかに ひびいて

 

いつもの 曲がりかど

カノジョの赤い単車が

きれいに ねかせて

右の方へ ぬけていく

単車のリズムにのって

単車のリズムで

すこし 休もうか

 

こんなに 遠くまで

来たのも 久しぶり

エンジンも 嬉しそうに

キン キン と 鳴っている

単車のリズムにのって

単車のリズムで

また 明日 走ろう

また 明日 走ろう

らくだやの唄の歌詞「夜を歩く」

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夜を歩く

 

夜を歩く

風が舞っている

雲が流れていく umm

月が隠される

俺の影がぼやける umm

 何処かの子供が 怒られている・・・

 

湿気た匂いが している

木立は騒々しい umm

寝そびれた烏が

ひと声だけ啼く umm

 靴の下では 落ち葉がひそひそ話・・・

 

角の公園に

集まっているらしい umm

金色に光る

目玉たちが踊る umm

 どうやら喧嘩が 始まったようだ・・・

 

夜を歩く

夜を歩く

どこに向かうでもなく

夜を歩く

夜を歩く

曙を感じるまで

夜を歩く・・・